≪東広島芸術文化ホール開館10周年記念≫
大瀬戸千嶋 結成20周年記念コンサート「Sound of Kurara」
くらら10周年と、広島出身の人気ユニット「大瀬戸千嶋」結成20周年のW祝宴!
今回の公演では、大瀬戸千嶋と東広島市くららジュニアオーケストラによる
スペシャルコラボレーションが実現!くらら10周年を記念して書き下ろされた新曲を、
大瀬戸千嶋のサクソフォンとエレクトーン、そしてジュニアオーケストラによる特別編成で演奏します。
ここでしか聴けない特別な響きを、ぜひお楽しみください!
大瀬戸千嶋 広島発「サックス&エレクトーン」インストゥルメンタルユニット!
2006年6月地元広島にて結成。 サックス奏者の大瀬戸嵩とエレクトーン奏者の千嶋里志がお互い関東の音楽大学を卒業後、独自のスタイルにこだわり音楽活動を開始。広島を中心とした活動から、2010年サウンドプロデューサーに作編曲家、立山秋航氏を招き「Dream Stage」にて全国流通CDデビュー
2011年より日本テレビ系列、広島テレビ「テレビ派」の番組テーマ曲に“clover”が起用され、広島では毎日TVで流れる曲として現在も親しまれている。2014年、マツダスタジアムにてインストアーティスト初となる試合前国歌「君が代」を演奏。2016年、結成10周年記念イベントを開催。地元で異例となる2000人ホールライブを行うなど話題を呼び、広島最大のイベント「ひろしまフラワーフェスティバル2017」ではメインゲストに選出されインストアーティスト初の「花ぐるま」を演奏。
海外での活動は2012年、2015年にドイツ公演、2015年から本格的にアジア進出を開始し、タイでは「Siam Music Yamaha」と提携、大学公演やバンコクのYAMAHAホールにてコンサートを展開。また教育の機会に恵まれない中学就学を支援するEDF活動に参加しタイの子供たちに音楽を届けるツアーやシラチャジャパンフェスティバルにも連続出演する。2018年からは「Yamaha Music China」と提携、世界規模の楽器展示会「MUSIC CHINA2018」ヤマハブースにてゲスト演奏、そこから中国全土にて2020年までに30ヶ所以上の会場でライブツアーを行った。コロナ禍明け、2023年にはタイで行われる東南アジア最大級の野外音楽フェスティバル「BIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL 13」に日本人インストアーティストとして初出演を果たし、2024年と連続出演。
現在、国内外年間70本以上のステージに立ち「聴きやすい、親しみやすい、楽しめる」をコンセプトにサックス&エレクトーンというスタイルで結成20年目を迎え、FMちゅーピー76.6Mhz「大瀬戸千嶋のHappy Time」のラジオパーソナリティーは16年目を迎える。
大瀬戸嵩は広島テレビ「テレビ派」毎週月曜レギュラーコメンテーター&コーナー「たーしーとヴィヴァろう」を担当。千嶋里志は広島文化学園大学客員教授として後進の指導も行っている。