川北輝アトリエ(かわきたてるあとりえ)

アーティスト情報

ジャンル
メディアアート
人数
2人
ホームページURL
https://terukawakita.com/
プロフィール
川北輝アトリエは、メディアアーティストの川北輝が地元・広島でのアート、教育、研究活動を通じて地域を盛り上げたいという思いから始まり、チームで活動しています。 【川北輝(かわきた てる)】:1998年生まれ、広島県出身。メディアアーティスト、京都芸術大学専任講師。臨床心理学・知識科学の両分野で修士号を取得し、感性の中長期的アップデートや流転、感性のインフラなどをテーマに作品を制作。公認心理師、VR技術者。専門は感性工学、HCI、情報デザイン。芸術や研究関連の受賞多数。『川北輝のメディアアート展 in MIYAKO(岩手県)』、 『UNKNOWN ASIA 2025「Flow -龍神-」(大阪府)』、『Art Island Akane Biennale 2026「Flow Cats」(山口県)』など、各地で展示を実施。
活動内容
私たちは人の感性とテクノロジーの関係性をテーマに、メディアアート作品を制作しています。例えば、3DCGや映像、AI、VR、センサー、3Dプリンターといったデジタルな技術や、古典的写真印刷、自然素材、藍染めなどのアナログな技術を使って、作品づくりをしています。これまで全国各地で展示やアートワークショップを開催し、子どもから大人まで、「つくる側」として楽しめる場をつくってきました。地元・広島に恩返しをしたいという川北の思いから、2025年にアトリエを広島市に構えました。広島でのイベントの開催をはじめ、年に数回パセーラ広島の中国新聞文化センターでメディアアート講座も担当し、誰もが楽しめる表現としてメディアアートの魅力を伝えています。ワークショップの開催やイベント、コラボレーション等、お気軽にご相談くださいませ!
備考(公演料など)
公演料等:公演料に関してはご相談ください(その他:幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校等の教育機関に関しては無償でアートワークショップや講演会、授業等を行います。必要に応じて、交通費のご相談をさせてください)/ボランティア出演・演奏等:可