アレクサンダー・ガジェヴ ピアノリサイタル

アレクサンダー・ガジェヴ ピアノリサイタル
くらら主催・共催

 

2021年 第18回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位を反田恭平氏と分かち合い、併せてクリスチャン・ツィメルマン賞(ソナタ最優秀演奏賞)受賞。昨年のツアーではsold out続出のピアノ・リサイタルをお聞き逃しなく!

 

《Program》
J.S.バッハ:フランス組曲第4番 変ホ長調 BWV815
C.フランク(H.バウアー編):前奏曲、フーガと変奏曲ロ短調 op.18
ショパン:ノクターン 第4番 ヘ長調 op.15-1
ノクターン 第5番 嬰ヘ長調 op.15-2
ノクターン 第13番 ハ短調 op.48-1
スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 op.39
ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』

※曲目・曲順は変更になる場合もございます。

 

~ガジェヴ氏より、リサイタルにむけてのメッセージです~

今回のリサイタルは、「心の動き」を巡るプログラムです。最初に演奏するバッハの変ホ長調のフランス組曲第4番は、私たちの魂を高揚させてくれます。そこからフランクの「前奏曲、フーガと変奏曲」へと旅を続けます。オルガン作品に基づくその美しい旋律は、メランコリックなスロー・ワルツを思わせます。遠い過去に思いを馳せるひと時となるでしょう。

続いて3曲取り上げるショパンの夜想曲は、美しくも不穏なざわめきを喚起します。その心の動揺は、スケルツォ第3番で頂点を迎えます。ポーランドの作曲家ショパンが残した最もドラマティックな作品の一つですが、激しい展開の中にも心穏やかなコラールが姿を現します。それは冒頭のバッハと繋がる世界なのです。

後半はムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」です。東方正教会の精神性を宿すこの作品は、キリスト教会と異教との主題が絡み合い、高雅と野卑、聖と俗、悲劇と喜劇とが融合して、ロシア文化の大いなる魅力を映し出します。

この音楽の旅を皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。

 

アレクサンダー・ガジェヴ

開催概要

開催日
2023年11月12日(日)
開場・開演時間
14:00開演(13:30開場)
会場
大ホール
会場補足
※くらら敷地内には一般駐車場がありませんので、できるだけ公共交通機関でお越しください。
障がい者用駐車場が3台ご利用いただけます。(料金無料/予約制)
また、近隣商業施設駐車場のご利用はご遠慮ください。
チケット種別
有料
チケット価格
一般:SS席5,000円 S席4,500円 A席3,500円 学生(大学生以下)全席2,000円
[くららフレンズ S席4,200円 A席3,200円]※SS席および学生席は会員割引なし
チケット発売日
■くららフレンズ先行販売
くららインターネット・くらら電話:8月3日(木)10:00~

■一般販売
くららインターネット・くらら電話: 8月10日(木)10:00~
チケットぴあ https://t.pia.jp/  (Pコード 249-163)

※電子チケットをご利用いただけます。(電子チケットのご利用はスマートフォンが必要です)
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座席種別
座席指定
お問い合わせ先
くらら チケットセンター
電話番号:082-426-5990(10:00~19:00土日祝営業)
主催・共催・他
【主催】東広島芸術文化ホール指定管理者
※未就学児入場不可。有料託児サービスあり(公演1週間前まで要予約)託児申込書はこちら、ご利用案内はこちら
※学生券は購入時または公演入場時要学生証提示
※車椅子席・介助者席はくららチケットセンターのみ取扱い
※営利目的のチケット転売は禁止
※密集を避けるため、発売初日は窓口での販売は行いません。