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春のめざめ

春のめざめ

くらら主催・共催

今注目の若手俳優・伊藤健太郎が名作戯曲に挑む!

2017年春、各地で鮮烈な印象を残した”思春期の生と性”を扱う話題作ーー

新メンバーを迎えて、待望の再演がららで実現。

主人公・メルヒオール役には、本作が舞台初主演となる伊藤健太郎、またヒロイン・ヴェントラ役には、オーディションにより本役を勝ち取った岡本夏美、そして初演のモーリッツ役で喝采を浴びた栗原  類が、同役で続投します。

2019年版『春のめざめ』にどうぞご期待ください。

 

【原作】フランク・ヴェデキント
【翻訳】酒寄進一 
【音楽】降谷建志

【構成・演出】白井  晃

【出演】伊藤健太郎
    岡本夏美
    栗原  類

    小川ゲン
    中別府葵
    古木将也
    長友郁真
    竹内  寿
    有川拓也
    川添野愛
    三田みらの

    あめくみちこ
    河内大和  
    那須佐代子 
    大鷹明良 

 

◆白井 晃(演出)コメント
この作品が新しいキャストを迎え再演できることを嬉しく思っています。約130年前に書かれた作品が、今なお社会の軋歴の中で苦悩する若者たちの姿と重なることを感じ、改めてヴェデキントの視線の深さに驚かされました。 若い俳優と向き合うことは、自分自身の演劇への姿勢を問われることでもあります。凛とした居住まいの中に信念を感じさせる伊藤健太郎さんと、優しさの中に芯の強さが溢れ出る岡本夏美さんの二人がメルヒオールとヴェントラを演じることで、初演時モーリッツ役で好演した栗原類君との間にどのような関係が生まれるか楽しみにしています。再演とはいえ、改めて新作を作る思いで若い俳優のみなさんと創作していけたらと思っています。

 

◆伊藤健太郎(メルヒオール役)コメント
今回、『春のめざめ』に参加させていただきます伊藤健太郎です。白井さんとは今回初めてご一緒させて頂くのですが、役者の先輩方から白井作品に参加したいという話をたくさん耳にしてきたので、ご一緒させて頂けてとても光栄です。先日、白井さん演出の舞台『バリーターク』を観劇させていただいて、白井さんの創り上げた世界にグッと引き込まれてゾクゾクしました。今回は再演なので前回とは違った新しい『春のめざめ』を、白井さん、そして他のキャストの皆さんと創り上げたいと思います!ぜひ楽しみに待っていただけると嬉しいです!

◆岡本夏美(ヴェントラ役)コメント
昨年『春のめざめ』を観劇した際、作品のメッセージとエネルギーに圧倒され、客席で体が痺れた感覚を今でも覚えています。「この作品に携わりたかった。」それがこの作品を観終わったときの想いでした。 ヴェントラ役に決まったときは素直に嬉しかったです。今回、私は初めて白井さんと一対一でお話しして、台本の一部分を演じるというオーディション形式のところからスタートさせて頂きました。作品に対する思いを溢れさせて挑んだので、白井さんに少しでも思いが届いたという事が光栄でした。それからは、ヴェントラとして早くお芝居がしたくて堪らない日々です。これから稽古本番と続きますが、全身全霊この作品に寄り添って体当たりしていきたいと思います。

◆栗原類(モーリッツ役)コメント
このたび再び『春のめざめ』が上演される事になりました。この作品を再び皆さまに見ていただけるチャンスが来たことを嬉しく思います。再演ではありますが、スタッフ、キャストが一人でも変われば、それは新作だと僕は感じています。このカンパニーで、この戯曲を作り上げる作業をとても楽しみにしています。初演を観た皆さまも、是非また違った『春のめざめ』を体感しに来てください。お待ちしております。

公演日時
5月 6日(月・休)
開場・開演時間

13:00  開演 (12:30開場)

会場
大ホール  

東広島芸術文化ホールくらら 大ホール

座席指定
入場料

全席指定  一般:S席6,000円/A席5,000円/B席4,000円   

      学生B席 (大学生以下):3,500円

[くらら会員 一般:S席5,500円/A席4,500円/B席3,500円]

 

※学生券はくらら窓口・電話のみお取扱い。

チケット購入時、または公演入場時に要学生証提示

※未就学児入場不可。有料託児サービスがございます。(予約制)

託児申込書はこちら利用案内はこちら

チケット発売日

◆13:00開演の公演チケットは完売しました。今後、演出の変更などによる見切れ席等の解放がある場合は、告知なく追加販売を行います。

 

◆営利目的による転売行為の禁止について◆

 

※くららもしくはくららが委託したプレイガイドでご購入のチケットは、営利目的による転売(定価を超える金額での転売)、ネットオークションへの出品等の転売行為を固く禁止しております。転売行為が発覚した場合、ご予約の取り消し、もしくは転売チケットを無効としご入場をお断りします。

 

※入場時、写真付身分証明書による本人確認を行う場合があります。公演当日は身分証をご持参くださいますようお願いいたします。写真付身分証がない場合、お名前が確認できる公的証明書を2点お持ちください。(保険証・住民票の写し・年金手帳 等)

 

身分証明書となるもの:学生証・自動車運転免許証・パスポート・社員証

           写真付き住民基本台帳カード

 

※追加公演においては、くらら発行の券面にお申込者氏名が記載されますので、予めご了承ください。(チケットぴあ発行券面においても同様)

 

※ご家族やご友人等お知り合いの範囲内で定価によるチケット売買は、営利目的の転売行為にはなりません。

 

■「くららフレンズ」先行販売 
くららチケットセンター窓口:1月25日(金)10:00~
くらら電話・インターネット:1月26日(土)10:00~
 

 

■くららフレンズ入会の前に、ネット予約のための「利用登録」が必要です。登録方法についてはこちら(PC版)こちら(スマホ・携帯)をご覧ください。

 

くららフレンズ入会についてはこちら

 

●会員先行販売では会員番号が必要です。くららフレンズにお申込みいただくと「会員証」が郵送されますので、ご自身の会員番号をご確認ください。くららHP(ネット)からお申込みが完了しても会員番号は表示されません。会員先行販売日までに会員番号がお手元にない場合は、くららチケットセンターまでお問い合せください。

 

●ネット予約でのチケットお引取りは「コンビニ(セブンイレブン)発券」のみ、電話予約では「1週間以内のくらら窓口での引取り」もしくは「郵送(送料450円)」になります。電話・ネット予約ともに、公演当日窓口でのチケットのお引取りはできませんのでご了承ください。

 

※ネット予約についての詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

■一般販売 2月10日(日)10:00~
くらら窓口・電話、インターネット
チケットぴあ  0570-02-9999 (Pコード491-449)

 

 

「春のめざめ」追加公演 チケット販売について

 

追加公演: 2019年5月6日(月・休)18:00開演(17:30開場)

 

■チケットぴあ「プレリザーブ」(web抽選予約)

受付期間:2月14日(木)11:00~2月21日(木)11:00

結果発表開始日時: 2月22日(金) 18:00頃から順次

 

http://w.pia.jp/t/harumeza2019/  

※受付開始日時以降に表示されます。

※プレイガイドのお取扱いについては、下記にお問い合わせください。

[チケットぴあ お問合せ]TEL 0570-02-9111 (10:00~18:00 )    

 

■「くららフレンズ」会員先行販売

くららインターネット・電話 3月3日(日)10:00~

※くらら窓口販売はありません。

 

■一般発売 3月10日(日)10:00~

くららインターネット・電話、チケットぴあ(web受付のみ)

※くらら窓口販売はありません。

 

チケット取扱い
問い合わせ先
くららチケットセンター TEL:082-426-5990
主催

東広島芸術文化ホール指定管理者/東広島市教育委員会

企画製作:KAAT神奈川芸術劇場

チラシ

【あらすじ】
ドイツの中等教育機関“ギムナジウム”で学ぶ優等生のメルヒオール(伊藤健太郎)、友人で劣等生のモーリッツ(栗原類)、幼馴染のヴェントラ(岡本夏美)。

ある日の帰り道、メルヒオールはモーリッツに、「子供の作り方」を図解で説明すると約束する。成績のさえないモーリッツは、学校での過度な競争にたえられず、米国への出奔を企てた。しかし、それが果たなかった彼は、将来を悲観して自殺してしまう。一方、メルヒオールは半ば強姦のように幼馴染のヴェントラと関係をもつ。

やがて自殺したモーリッツの遺品からメルヒオールからのメモが見つかり、モーリッツを自殺に追い込んだとして両親に感化院へと送られるメルヒオール。その後ヴェントラの妊娠が発覚、彼女の両親の知るところになり、ヴェントラは……。

 

『春のめざめ』とは…

1891年に出版されたドイツの戯曲。出版当初、検閲により上演禁止の措置がとられ、15年を経た1906年になってマックス・ラインハルトの演出で初演された。以来、現在まで各地で上演される人気の作品。オペラ版や映画も製作されている。2006年にはダンカン・シークの音楽とスティーブン・セイターの脚本によりブロードウェイでロック・ミュージカルとして上演され、トニー賞8部門受賞。このミュージカルを日本では劇団四季が上演し、話題をさらった。